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日本口腔インプラント学会指導医

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越前谷 澄典 院長
ICOI(国際口腔インプラント学会)指導医

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インプラント治療に用いられる手法・技術

インプラントの最新技術

日進月歩で治療技術も進化しているインプラント治療。これまでインプラント治療は、治療期間が長かったり、切開に伴う腫れや痛みなどがあったりすることなどがデメリットとして考えられていました。

こうしたデメリットを克服する形で、近年新たにワンデイインプラント(即日インプラント)や、切開せずにインプラントを埋入させるフラップレス手術などの技術が開発されています。

ここでは、インプラントの最新技術を幾つかご紹介してみましょう。

ワンデイインプラント(即日インプラント)

従来は、インプラント治療には3〜6ヶ月の期間がかかっていました。インプラント治療中は日常生活にも様々な支障が出ることから、治療中の患者さんへの負担はそれなりにありました。

こうしたデメリットを克服するため、スウェーデンなどの諸外国で開発されたのが、ワンデイインプラント(即日インプラント)という技術です。

これは、インプラントを埋入する際に、同時に嚙み合わせる歯を作る治療方法で、治療の安全性を高めるために、事前の頭頸部専用CTを使った診断・シミュレーションや、安全に治療を行うための設備、技術が求められます。朝治療を開始して、夕方前には治療が完了するほどのスピーディーさは、インプラント治療に時間がかかることを理由に、これまでインプラントを躊躇していた方にとっては嬉しい技術かもしれません。

ワンデイ・インプラントは,無歯顎におけるインプラント治療の主流 となりつつあるImmediateFunctionと同義で,抜歯即時埋入から即時機能までを含んでいる. この治療法を可能にする前提条件として,優れた初期固定性や負荷の制御,骨伝導性の高いインプラント表面などがあげられる.ワンデイ・インプラントの一番のメリットは,埋入本数が少ないため,外科的侵襲が少ないことであり,同時にコストを下げることもできる.また即日のうちに許容できる程度に機能面,審美面を回復することができ,患者の日常生活に支障をきたさないこともあげ られる

出典:(PDF) 「昭和歯学会後援セミナー」昭和歯学会雑誌,27(1),2007[PDF]

フラップレス手術

患者さんの体にかかる負担を軽減するために開発されたのが、歯茎を切開しないで行われるインプラント手術「フラップレス手術」です。通常、インプラントを入れる際、歯茎にメスを入れ、骨を露出させることで、埋め込みの方向などを検討し、手術します。

一方、フラップレス手術であれば、歯茎を大きくメスを入れてめくらずに済むため、術後の腫れや痛みが少なくなるのです。

顎骨の携帯と骨量骨質が良好で,インプラント埋入時に強固な初期固定が得られると予想される場合には,歯肉粘膜を剥離して骨面を露出させることなく,歯肉粘膜表面から骨組織内に切削ドリルを穿孔させて埋入窟を形成し.インプラント体を顎骨内に埋入する手法がある.歯肉粘膜を大きく剥離することがないので,術中の出血量は少なく,また術後の腫張疼痛は非常に軽く,究極の低侵襲手術となる.しかしながら骨面を直視できない盲目的な手術となるので.術前の診査診断と,術中の手術感覚による診断が重要となる

出典:(PDF) 「低侵襲インプラントの実際」Dental Medicine Research,33(1),2013 [PDF]

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